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MUSIKA-HAUS

メンボあるある

よくバンドのメン募サイトでよく見かける、
『サポート承ります』や『スタジオ代支払いやライブノルマはお受けできない』
これは『営業』だろうか?であれば、しかる音大、若しくは音専の修士号、
海外での博士号所得者か?或いはYAMAHAや島村楽器等にある音楽講師資格者?
現役メジャーによるプロ・セミプロ?でなければ、かなりお笑いである。
アマチュアが世に出ていないオリジナルを製作するのに、アマがこのようなことを
ほざいてメンボに出していること自体、不愉快であり、遺憾だ。
上記の資格者が組合(ユニオン)を通し、時間給のプレイヤーで雇われ
期日までに創作者の納得のいく仕事が得られない場合、損害賠償請求を受けなければ
成らないことも考慮しているとは到底思えない。私は過去、スタジオ代、ライブノルマ
も受けずそれどころか、世に云う『顎足』も付け、時間5千円で雇ったギターが居たが
最終的には売買契約の中で法的に損害賠償の支払いをさせました。
本当の有資格者はメンボサイトなんかで集わない。それから、
本気で仕事がほしいなら、ユニオンに加盟しプロダクションを通じ、励みなさい。
資格を取ることがどれだけ大変なことか、プロとして仕事をしていること自体、
どれだけの犠牲を払ってきたか・・・二十代如きでは到底図りしえないことです。
安易に、そのようなことを謳わず、素直に音楽に勤しんでほしい。時が来れば
金は自ずと付いてくる。これはプレイヤーだけの事ではない。
歌手、作詞、作曲、編曲、DTMも同じです。
みんな、考えて、メンボしようぜ!赤っ恥かくだけだぜ!

2018/05/27(日) 22:13:20

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MUSIKA-HAUS

わがバンド、MUSIKA-HAUSが発足して35年。
1983年、当時Vocal の Teen達は、普通に歌えた。
この20年くらいだろうか・・・メンボでの
面接で年間に15才~25歳までのVocalと70人くらい出会うのだが、
カラオケでは普通に歌う。否、メンボで来るくらいなので
多少上手い。某大手の面接オーディションでは、
最後に童謡を歌わせる。これは先入観やものまねがないように、
本来の自分の歌声で歌わせるためです。
半分はピッチやブレスの問題を指摘され落とされます。
最期にギターやピアノで声域などを採るが、ここで決定的な
致命傷と遭遇することが多い。世にいう『カラオケ病』である。
楽器から発する音のピッチを声に出せない。100人いれば50人以上に上る。
オケ伴奏でしか歌えないという耳の聞き分けができない人で、
音楽以前の問題である。空で歌えない。鼻歌が歌えない。
楽器が弾ける人には非常に少ない現象ですが・・・
昔はたぶん、このような器用?な人たちはいなかった。
カラオケも飲み屋にしかなかった。
私は大昔、伴奏者としてステージに上がっていた人間です。
生伴奏で歌うという事はよくわかっています。
しかしながら、一石を投じたい。
本当にVocalを目指しているなら
鍵盤かギターで伴奏くらい弾けるようになろう。
スタジオ(カラオケでもよい)には楽器をもって歌いに行こう。
カラオケのオケは耳をダメにするから流さない。
歌手だけの人は音楽をやっている人ではない。
ただ、歌うだけの人なのです。これではいけないと思う。
楽音をACT(演じる)することです。肉声という楽器で
歌という台詞を放ち演じるのです。

2018/02/11(日) 19:02:47

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MUSIKA-HAUS

2006年1月、『Phote West 2006』へ出展するため、渡米した折、
となりのブースにいた地元のNancyと休暇中に行った。
Oaklandにある『Yoshi’s』http://www.yoshis.com/ での出来事。
ここは米国ショービジネス界の登竜門。耳の肥えたブッキングのEdoに
私の曲『Getting Warm』https://soundcloud.com/jun-uemura/getting-warm
を聴かせた。
この曲は1987年に私が作曲し、1994年に染谷由紀子によって英作詞され、
のちに『Berklee College of Music』を卒業した『奥村真紀』によって
歌詞に手が加えられ、2000年に吹き込まれた。
Edoの評価は上から目線だが以外に高かった。
「歌と歌詞は置いといて、曲もアレンジもいい(Greats!)。好みだ」
「打ち込みではなく、生のバンドで聴いてみたい」
「タイトルの響きもいい」
「日本にもこんな曲書けるの、いたんだね」
この言葉に対し自分としてのリアクションは微妙だが、素直に喜んだことにした。
他の楽曲もインストではあるが評価は高かった。
評価は得た。あとは生で、そして完成された歌声で表現し、完成させることだ。
途中、仕事の代理店剝奪、東日本大震災があり、生活を軌道に乗せるまで大変だった。
あれから10年。少なくとも数百人が『MUSIKA-HAUS』を出入りした。
しかしながら、今だに完成をみない。誰か・・・曲を引っ提げ、
俺と一緒に渡米しよう!

2017/06/20(火) 11:17:37

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MUSIKA-HAUS

【MUSIKA-HAUS】では
オリジナル楽曲を歌ってくれる
ソロ女性ボーカルを募集しています。
募集要項は年齢16歳~20歳まで。
ご自分は太陽のようだと自画自賛できる方(笑)
初心者歓迎です。年末にDTM+(一部生音)音源のオケで
マルチレコーディングを実施(5曲を収録)
LIVEや配信を同時に手掛けます。
完全なオリジナルです。あなたの持ち歌として!
演出してみてください。
下記のサイトで音が聴けます。
☆ MUZIE:MUSIKA-HAUS(SONG-POP/ROCK SIDE)
http://www.muzie.ne.jp/artist/a037816/
☆ MUSIC TRACK:MUSIKA-HAUS(INST-FUSION SIDE)
http://musictrack.jp/user/14798
☆ audioleaf:MUSIKA-HAUS(PROMOTION SIDE)
http://www.audioleaf.com/filmseven/
☆ Sound Cloud
https://soundcloud.com/jun-uemura/getting-warm
びびっときたら
連絡ください。資料(音源・歌詞)を持って
面接させていただきます。よろしくお願いいたします。
面接場所は土日祭に錦糸町・北千住・南越谷の何れかにて
ご都合のつく方。

2017/06/10(土) 06:37:58

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MUSIKA-HAUS

「音楽教室からも著作権料」正式発表=JASRAC、文化庁に届け出の
報道に寄せて。 OFFICE ULTRA・MACHINE代表:上村 純

音楽教育の場にも著作権法を行使するのか?との意義で、
機関の友人と話をしました。
世界に出せないドメスティックな日本の音楽!
韓国に負けた日本のクリエイト!この四半世紀、
よくこの言葉を諸先輩並びに同僚から聞いてきましたし、
私もそれに対して異論はない。21世紀に入ると
楽器も弾いたことのない人が作曲家、編曲家?
絵心のない人が0と1で感化され、前衛アーティスト気取り?
今や手段ではないPCの使い方。アプリで操作されている人間とでも言うか・・・
現代の聴衆が今のクリエーターを生み、また、そのクリエーターが聴衆を生む
自転車操業のドメスティックジャパンが生まれた。
国内で通用すれば食えるクリエーターたち。食わしている聴衆。
それは置いといて。
友人(JASRAC)は言いました。
『ストリングのトップだけ生で強調してアッパーストラクチャーは
打ち込みなんだよね。プロモ側も言ってるけど、聴衆は
ストリングスの絡み(対位法的技法)の良さをわかっていないから
これでもビジネスになるしコスト削減できる・・・ってね。
残念だがこれが日本の音楽業界の現状なんです。だから、本当の意味において
現存するクリエーターやプレイヤーをも守らなくちゃいけない。
ちゃんと成果としてのお金が回るようにしなくちゃいけない。
将来日本の音楽がどうなっていくかわからないけど、
卵か鶏かの論争となるので、このくらいで・・・・』

彼は、毎日のように説明していたのだろう。かなり疲れていた。
彼曰く、『君のように音楽を提供している側には説明しやすいが
ほとんどが聴衆側なのでなかなか説明がむつかしくて・・・・
また、こうも言っていた。なぜ株式にしないのか?なぜ公益法人なのか?
一般の会社なら乗っ取られるし、それが海外だったら大変なことになる。
うちは、前線で日本の文化やクリエイター、オリジナルを守っている』
さすがに、光っていた(笑)冗談はさておき、もっと現代人は耳を開放して
ほしい。育ててほしい。
これを読みながら、バーバーの『弦楽のためのアダージョ』なんざ~
聴いててくれたら最高なんだけどね!ザッパでもいいよ!(笑)

2017/06/08(木) 18:48:09

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