斉藤竜明

新・装甲侍無頼鬼怨のテーマ(仮)


もしも君の心が 正義を求めているのなら

きっと赦せない悪を知っている

きっと助けたい人がいる

だからこそ僕は行くんだ

そんな君の声を聞くため

愛するひとよ 信じる友よ 全ての優しき人よ

闇に堕ちた者達の心に剣を立てる

嘆き震えてるその胸に大丈夫だと 声をかける


悲しいほど人は弱い その心のぬくもりを

持ち続けたい 君を守る 俺は剣になる

時代が過ぎても 歴史を越えても

正義は変わらない


人は語り継ぐ 涙あるところ

現れる正義の人


鎧を纏え今 刃を抜け今

装甲侍 無頼鬼怨



光が闇に堕ちるとき 世界が涙に暮れるとき

立ち上がる者がきっと必要だ 希望を守れる者が

だからこそ僕は来たんだ そんな君を支えるため

友と別れて この名も忘れて

この身を鬼に窶して

悪に染まる者達に正義の言葉を諭す

稲妻撃ち降ろし悪を討つ ひととして生きろと叫ぶ

狂おしいほど人は優しい その心につけ込んだ

魔物たちを 赦しはしない俺が叩き斬る

生きている限り 人である限り

正義は終わらない

漆黒の闇に 閃光煌めき

雷鳴轟くとき

悪を討つ鉄の

侍の姿 それは

装甲侍無頼鬼怨


誰だって幸せが欲しいそのためのルールこそが

正義なんだ誰かが泣くようなルールなど要らない

君の心に正義が生まれる 勇気が悪を貫き

思いの強さが正義の名を呼ぶ

この俺の名を呼ぶ

さあ叫ぶんだ今

君の声に応えよう

装甲侍無頼鬼怨

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