ケーちゃん
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狂乱の宴
あの日この日の瞳のうつろい鼓動  
てまりがはねるよう 
てまりの赤い糸をたどれば
魅惑的邪心が心臓しばりつけるよう 
血にきりきりと赤い花が咲く   

手毬の糸をたどれば縦につむいだ糸の後 
星たちがきまぐれにきらめいているよう
結び目を頬ずりして抱きしめる 
気が遠くなるような思いがしたらそうするの 
木の枝のあのざわめきこのざわめき 
影をまじわらせ鼓動をきけば 

耳をつんざくようにイヤリングが 
万華鏡の光が刃のようにひかり
飛び交う思い出が
かけめぐる天地から木の葉が鳥の羽のように 
飛び交えば陰踊り狂乱の宴の合図 
声が羽につきさされ体きりきざむ 
光華麗におどれば記憶があふれだす 
手がうずき思わず目をあてる 
血は万華鏡に躍り狂う 
これは狂乱の宴で血は万華鏡と

あなたの髪をそっととかせば 
時できざまれた仮面ができた 
あなたの仮面そっとうばえば 
万華鏡のように鮮やかにあなたがみえるの
ばらばらにばらまかれたあたの思い 
見たいだけなんてうそ 
万華鏡の破片をわたしをみてと 
てまりをはねさせるように万華鏡をふり 
ほらみてと無邪気にいいたい 
からからとした万華鏡の音の残響 
ぬくもりが欲しい 

闇におぼれれば地獄の業火の鼓動
鮮やかすぎる太陽のあたたさににているのに 
闇へとみなをみちびく夜は不思議だね 
死神が魂をぬきとって無の世界
気の遠くなるような甘く苦い世界へ導き
夢おぼれはなれていきうるおいが欲しい 
夢におぼれだかれるほど色あせていく 
夢におぼれてはなれき
孤独なる甘い毒牙の花咲く世界へ 
魅惑的うつろう時の流れへようこそ

黒い満月歌う影のささやき 
夜にざわめくわたしの影のざわめきどんな声
甘い毒牙となってわたしの血の花黒い花 
きりきりとゆらめいている 
おぼれともに影と歌えばかいらくなのに
やさしく星がわたしの影を照らしてくれるの

any one any one
to sey to sey war war war 
わたしの心は 熱く深くい刃におかされて 
血を侵食して狂乱の宴となり 
骨が獰猛な糸をはるように流れ
おたけびが耳かざり 
わたしは唇をかみしめた 

*吸血姫美夕の動画をみながら考えたのです

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作詞したのを掲示板にのせています・・・。しみじみとしたボップが好みです...
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